費用の考え方

Pricing

費用は、「何をするか」ではなく「どこまで責任を持つか」で決まります。

KAISHIN計画は、作業の品目で値段を決めません。どこまで御社の事業に責任を持って関わるか——この「責任の深さ」で、関わり方と費用が決まります。

具体的な金額は、事業の状況を伺ってから組み立てます。ここには、判断の基準となる費用の構造と選べる関わり方をまとめました。

費用のかたちは、シンプルに2種類です。

費用のかたち 課金 どんなとき
プロジェクト型 一括(範囲で変動) 課題整理、設計・制作など、テーマを決めて取り組む
月額顧問型 月額(継続) 実行に伴走し、社外の事業推進責任者として継続的に担う

「単発で形にして納める」のがプロジェクト型、「会社の隣で継続的に事業推進を担う」のが月額顧問型です。続く4つの関わり方も、すべてこの2つのどちらか、あるいは組み合わせで構成します。

費用の構造

かたちは、顧問型とプロジェクト型

関わり方

「どこまで任せるか」で選ぶ、4段階+応相談。

単発の整理から始めることも、事業全体を継続的に預けることもできます。①から④へ進むほど、KAISHINが持つ責任は深くなり、関わる期間も長くなります。

関わり方 費用のかたち どこまで責任を持つか こんなときに
① 課題整理 プロジェクト(スポット) 何からやるべきかを示す 何から手をつけるべきか分からない
② 設計・制作 プロジェクト 設計して、作って納める LP・リニューアル・CMS・DX導入の初期など、やることが見えている
③ 実行伴走 月額顧問(期間限定) 特定テーマを、期間を決めて束ねる あるテーマの実行や外注の取りまとめを、期間限定で任せたい
④ 継続顧問
=社外の事業推進責任者
月額顧問(継続) 複数領域を横断して、継続的に事業推進を担う Web・DX・AIを横断して、継続的に見てほしい
応相談 個別 上記に収まらない規模・複合 大型案件、複数領域を同時に動かしたい

※ ①②は一括(プロジェクト型)、③④は継続・期間(顧問型)です。

※ ③と④の違い:③は「特定のテーマ」を「期間を決めて」束ねます。④は「複数の領域」を「終わりを決めず継続的に」横断して担います。

④の継続顧問は、KAISHINが担う「社外の事業推進責任者」の役割そのものです。 → [ 社外の事業推進責任者とは ]

※ 同じ関わり方でも、業種・事業規模・対応範囲・関与期間・社内体制などで費用が変わります。パッケージ料金にしていないのは、御社の事業に必要な分だけを無駄なく組み立てるためです。初回相談で状況を伺い、適した関わり方と見積もりの進め方をご案内します。

単発でも、設計・戦略から関われるなら、お受けします。

KAISHINが大切にしているのは「継続か単発か」ではなく、事業の設計・判断に関われるかどうかです。

お受けします お受けしていません
単発でも、設計・戦略から関わるLP・リニューアル・CMS構築 設計や判断を伴わない、丸投げの作業代行のみ
「何から手をつけるか」の課題整理から 仕様だけ渡しての「言われた通り作るだけ」
継続的に事業を見続ける顧問 費用の安さだけ、成果の保証だけを求める依頼

「言われたものを作る手」だけが必要な場合は、専門の制作代行会社をお勧めします。KAISHINの価値は、「何をすべきか」から一緒に決め、実行まで責任を持って進めるところにあります。

対象と対象外

軸は、設計・判断に関われるか

いきなり費用を決める前に、まず一度ご相談ください。

初回相談は無料です。 課題が整理されていない状態からお話しください。自社の状況を整理するところからご一緒するのが、KAISHINの仕事です。

初回相談(無料)で、事業課題・既存施策・社内体制・予算感・検討時期などを伺い、どの関わり方が御社に合いそうかをご提案します。そのうえで、たとえば最初の一歩として有料の「① 課題整理」へ進む流れです。

入口

整理する前から、相談できる

「いくらでも・すぐに」とは申し上げません。

KAISHIN計画は、ひとつの窓口と指示系統で案件を束ね、必要な専門家を編成して進めます。品質と責任の所在を明確に保つため、一度にお受けできる継続顧問の数には限りを設けています。

また、「とにかく速く」よりも「事業に効く形で、確かに」進めるため、品質を優先した納期を組んでいます。ご依頼のタイミングによっては、着手をお待ちいただく場合があります。

受け入れ

品質と責任のための、正直な限界

はじめる

自社に合う関わり方を、初回相談で整理する。

「継続で見てほしいのか、まず単発で整理したいのか」——そこから迷っている状態でお話しください。初回相談(無料)を通して、御社の状況に合う関わり方と、費用の考え方をご提案します。