AI活用支援

AI Enablement

「AIを入れること」が、目的になっていませんか。

流行っているから、競合が始めたから——その理由で入れると、使われないまま止まりがちです。KAISHINは、AIを「流行り」でなく「業務の成果につながるか」で見極め、方針の整理から、定着を見据えた設計・伴走まで一緒に進めます。

まだ何から手をつけるか分からない。とりあえず入れてみたが定着しない。どこまで使ってよいか判断できない——どの段階でも、まず「何のために使うか」から整理します。

20年以上前の失敗から、ずっと変わらない見方があります。

まだSNSが一般化していない時代に、携帯電話から写真を投稿してもらう企画を手がけたことがあります。技術は新しくても、使う側の受容が追いつかなければ、結果は限定的——そこで学んだのは、新しさだけでは、成果にならないということです。技術が新しいほど、現場が受け入れて使い続けられるか(受容と定着)を読む必要があります。

だからAIも、「流行っているから」では入れません。「自社の業務で、誰が・何のために使い、本当に使われ続けるか」から考えます。これは20年以上、ツールが変わっても変えていない判断軸です。

判断軸

新しさだけでは、成果にならない

「何のために使うか」から決めます。

領域 内容
AI活用方針の整理 どの業務に使い、どこでは使わないかを、事業課題から整理する(流行りで導入しない)
導入・定着支援 入れて終わりにせず、使い続けられる形と「使っていい形」(ルール・教育)まで設計・伴走する

費用は、どこまでを任せるか=必要な稼働(どれくらい関わるか)で決まります(→ 費用の考え方)。お見積もりは、初回相談(無料)で状況をうかがって概算をお出しし、内容が固まってから精査します。

対応範囲

「何のために使うか」から決める

※ AIを動かす土台となる業務システム・データの整備は、DX支援と連携して進めます(AIの成果は、つながる業務・データの土台に大きく左右されるためです)。

AIで速くし、人が判断する。その線引きを、自社サイトで実践しています。

このサイトも、制作をAIで高速化しています。ただし中身は、現場で積み上げてきた実体験・判断・失敗談という、AIだけでは持てない一次情報で作っています。

「AIを使うかどうか」ではなく、「どこをAIに任せ、どこは人が決めるか」。お客様の業務でAIを設計するときも、私たちはこの線引きから始めます。AIで速くしながら、判断と一次情報は人が持つ——この設計を、このサイト自身でも守っています。

自社実践

AIで速くし、人が判断する

AIだけの話では、終わらないとき。

AIだけを切り出すと、施策が浮きやすくなります。「どこにAIを使うか」は、集客→問い合わせ→営業→業務の流れ全体の中で見ると、使いどころを判断しやすくなります。事業のどこを動かすと効きやすいかから見る——だから「社外の事業推進責任者」です。

何から手をつけるべきか分からない場合は、まず課題整理から。 → 社外の事業推進責任者とは

事業接続

使いどころは、流れ全体の中で

はじめる

AIを、"成果につながる形"で。

「何から始めるべきか」が曖昧な段階でも、初回相談(無料)で、御社の業務とAIの接点から、使いどころを一緒に見極めます。