LP制作

Landing Page

そのランディングページは、「広告の続き」になっていますか。

広告をクリックした人が最初に確かめるのは、商品の説明ではありません。「自分のこの悩みが、ここで解決するのか」です。KAISHINは、誰に・どの広告から来た人かを固定し、その人が得られる変化(ベネフィット)から、ランディングページを設計します。しかもLPは、作って公開したら終わり、ではありません。1枚を作るのでなく、コンバージョン(問い合わせ・申し込み)を改善するプロジェクトとして、公開後の検証・改善まで束ねて、成果に近づけます。

反応がないLPは、たいてい「作り手の言いたいこと」で終わっています。

広告費をかけて人を集めているのに、問い合わせや申し込みが増えない——そういうLPには、よく似た特徴があります。

  • 誰に向けたページなのかが、ひと目で分からない。
  • 広告で見た言葉と、ページの中身がズレている。
  • 自社のこだわりや機能の説明が先で、「読む人にとって何が変わるか」が後回し。
  • 押してほしい行動が一つに絞られず、あちこちに散らばっている。
  • 「頼んで大丈夫か」を確かめたい場所に、決め手になる判断材料が置かれていない。
  • フォームの入力項目が多い。表示が重い。
  • そして何より、作って終わりで、数字を見て直していない。

足りないのは、デザインの飾りではありません。「広告の続き」として、読む人の迷いを一つずつ消していく設計です。

症状/正体

足りないのは飾りでなく、"広告の続き"の設計。

LPは、作って公開して終わり、ではありません。

私たちは、問い合わせや申し込み(コンバージョン)を増やすための一連の流れを、ひとつの窓口で束ねます。手を動かす専門領域は、各分野やパートナーと組みます。

  • ① 設計:何をもって成果とするか(コンバージョン)を定義し、誰に・どの検索/広告から来る人かを整理し、「何を提供するか」(オファー)を決める。
  • ② 制作:ベネフィット中心のコピー、ワイヤーフレーム・情報設計、デザイン(→ デザイン・UI、実装(→ CMS・EC開発
  • ③ 計測・改善:計測環境(アクセス解析・広告・ヒートマップなど)を整え、公開後は問い合わせ率を見ながら、ファーストビューからオファーまでを改善する。広告運用そのものや、数字の深い読み解きは集客領域と一体で見ます(→ 集客・マーケティング

検索語やサジェストも、SEOのためでなく"読む人のニーズを読む道具"として使います。問い合わせ獲得のBtoBも、商品購入・販促のBtoCも、同じ「読む人の心理から設計する」考え方で。費用は稼働をもとに、最初にお見積りをお出しします(→ 費用の考え方

進め方/対応範囲

1枚を作るのでなく、定義→制作→改善まで束ねる。

「機能の一覧」ではなく、「読む人が迷う順番」で組みます。

たとえば広告から来た読者には、商品の説明よりも先に「あなたのこの悩みが、こう変わる」という変化を見せます。そのうえで、「本当に自分に合うのか」「頼んで大丈夫な相手か」という迷いが生まれる"決める直前"に、決め手になる判断材料(お客様の声や実績など)を置き、不安を一つずつ消していく。行動は一つに絞り、フォームは必要最小限に。——読む人が迷う順番に沿って、必要なものを、必要な場所に置きます。これが、反応の出るLPと出ないLPを分けます。

私たちは成果を、抽象的な「大幅アップ」ではなく、検証できる数字で見ます。効いていない場所を見つけて直す——そこまでを、設計に含めます。

設計の例

商品説明より先に、"あなたの変化"を。

違いは、特別な手法ではありません。「当たり前を、やり切るか」です。

良いLPの条件——広告と一致させる、ベネフィットを先に見せる、行動を絞る、判断材料を置く、作った後も数字で直す——は、実のところ特別な秘密ではありません。差が出るのは、それを最後までやり切るか、そして「作り手が言いたいこと」に流されず、読む人の得から設計し直せるかです。

だから私たちは、たとえ仕様やデザインをお持ち込みいただいた場合でも、「ここは読む人の得に直した方が効きます」という戻し・提案を、必ずお伝えします。設計だけご一緒して、デザインは御社で——といった分担でも構いません。成果をお約束(保証)はしませんが、成果に近づける設計と、公開後の検証・改善まで伴走します。

違い(構造)

作り手目線を止め、読む人の得から設計し直せるか。

(→ 「設計から入るか、作るだけか」の考え方は、Web戦略・制作・開発 で。)

LP単体を作り替えても、成果が変わらないとき。

LPをどれだけ磨いても数字が動かない背景に、そもそもの商品・ターゲット・オファー、あるいは広告の設計や、問い合わせの後の営業に、詰まりがあることもあります。LPは広告運用とセットで見るもので、LP1枚だけを直そうとしても限界があります。その場合は、LP単体でなく、集客 → 問い合わせ → 営業という流れの中で、どこを直すと一番効くのかを一緒に見ます。それが「社外の事業推進責任者」です。

何から手をつけるべきか分からない場合は、まず課題整理から。 → 社外の事業推進責任者とは

事業への戻し

詰まりは商品・広告・営業にもある=LPは広告運用とセット。

はじめる

その広告費を、成果につながるLPに。

「作ったが反応がない」「これから広告を出すが、受け皿のLPをどう作ればいいか」——まず、誰に・どの流入で・何を変えるLPなのかから、一緒に整理します。初回相談は無料です。